カムロボをちょっと改造。

試作を続けていたカムロボ用の距離センサー台座。

 

これまでは両面テープで固定してましたが、粘着力に限界があるのと、強力なやつだと汚くなっちゃうのでずっと悩んでました。

3Dプリンターとか使えればいいんだろうなーとは思いましたが、生徒たちと一緒に手軽に作れるものがよかったので、「アイロンビーズ」で。

2つパーツを作ってドッキングします。

写真は個数が分かりやすいようにカラフルに。

上が、カムロボにネジで固定するための台座上部。

下が、センサーをネジで固定するための台座下部(前掛け)。

 

赤い部分は、それぞれ「アイロンビーズなし」の部分。ここにネジを通します。

 

アイロンかけてビーズを定着させます。

少し強めに定着しておくとよいです。特に凸凹(ジョイント)部分が弱くなりがちなのでしっかりと加熱定着。

あと、ネジ用の穴も狭いほうが安定します。

 

2つのパーツをL字型にドッキング(凸凹がうまく引っ掛かります)。

 

ネジは「M3×10」の「なべ小ねじ」。

ワッシャーを使わないとネジ頭が通り抜けてしまうので、ワッシャーで補助。

 

台座上部をネジとナットでカムロボに固定。台座下部に距離センサーも固定して完成。

センサーの種類によって、ネジ穴の位置を変えればいろいろ使えるかも。

 

次回、元町教室で生徒と作りまーす。